日本人留学生が新型インフル感染しフィリピンの大学が休校に/6月04日

フィリピン保健省は6月4日、マニラ市にあるデラサール大学に留学中の日本人学生2人 が新型インフルエンザに感染していると発表しています。

感染したのは21歳の女性と20歳の男性で、同じ学生寮に居住。

女性は5月12日にフィリピンに到着し同29日に発症し、男性は31日に発症しています。

保健省は、発症した時期からみてフィリピン国内で感染した可能性が高いことから、 デラサール大学に10日間の休校措置をとるよう命じています。

これでフィリピン国内で確認された新型インフルエンザ感染者は23人となります。


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