フィリピン映画『見捨てられた青春』(Squalor)が大阪アジアン映画祭2010で上映!/3月6日(土)~3月14日(日)

3月6日(土)~3月14日(日)の期間、「~大阪発。日本全国、そしてアジアへ!~」をキャッチフレーズに「大阪アジアン映画祭2010」が開催されます。

今年で5回目を迎える「大阪アジアン映画祭」は、ABCホールと大阪歴史博物館をメイン会場に、 シネ・ヌーヴォ(九条)をサブ会場にして、例年にも増して盛りだくさんの関連企画と共に開かれます。

フィリピン関連の作品としては、『見捨てられた青春』(Squalor)が日本初上映されます。

『見捨てられた青春/Squalor』は、マニラの貧民街を舞台に、結婚詐欺師など4人の若者たちの夢と絶望、そして恋が織り成す映画作品です。

大胆なカメララワークとクールな音楽、そして若者たちのタフな生きざまを描き、第14回釜山国際映画祭では、 コンペ部門スペシャルメンションを受賞しています。

ここ数年、フィリピンの若い世代の監督が次々と話題作を制作している中、『見捨てられた青春』(Squalor)を 手がけたジュゼッペ・ベード・サンペドロ監督の手腕は、要チェックです! 今後の更なる活躍も楽しみです。

大阪アジアン映画祭2010ポスター

『見捨てられた青春』(Squalor)上映スケジュール

  1. 3月12日(金)の)16:20~17:51(ABCホール)
  2. 3月13日(土)の)13:10~14:41(シネ・ヌーヴォ)

2回の上映後には、ジュゼッペ・ベード・サンペドロ監督と主演男優のエドガー・アラン・グスマン氏による 質疑応答が予定されています。


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