東京国際映画祭(TIFF)にてフィリピン映画3本が上映!/2009年10月17日(土)~25日(日)

2009年10月17日(土)~10月25日(日)の9日間、第22回東京国際映画祭(TIFF)が、 六本木ヒルズ (港区) をメイン会場に都内の各劇場及び施設・ホールにて開催されます。

今年は、フィリピン関連の映画が3本上映されます。   81の地域で製作された743本の候補映画から厳選された15本の映画が上映されるコンペティション部門には、 フィリピン・インディペンデント映画を牽引する一人、 レイモンド・レッド監督の「マニラ・スカイ / Himpapawid / Manila Skies」が上映されます。 フィリピン社会の矛盾をダイナミックに描く注目作品です。

また、アジアの秀作映画に焦点を当てた 「アジアの風」部門では、ジョビン・バレステロス監督作品「白タク / COLORUM」が上映されます。 ロードムービーの形式を借りて、様々な人間模様が浮かび上がらせた作品。 フィリピン・インディーズの傑作と評価されています。 です。

「アジアの風」部門では、さらに「デジタル三人三色 2009:ある訪問 / Jeonju Digital Project 2009: Visitors」 も上映されます。 韓国・全州国際映画祭が毎年製作しているアジア3監督によるオムニバス・シリーズの最新版です。 フィリピンからは、ラヴ・ディアス監督の『蝶は記憶を持たない』が上映されます。

なお、「マニラ・スカイ / Himpapawid / Manila Skies」の上映に際しては、監督と俳優を招いての ティーチ・インも予定されています。また 「白タク / COLORUM」の上映に際しても、監督をゲストに招いてのティーチ・インが予定されています。


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